JR東京駅の銀の鈴は、1968年の誕生以来、東京駅を代表するわかりやすい待ち合わせ場所として多くの人に親しまれています。
しかし、「銀の鈴はどこにあるの?」「八重洲側?丸の内側?」「何階にあるの?」と迷う方も少なくありません。
銀の鈴は地下1階の八重洲側にあり、新幹線乗り換え口がある1階とは異なるフロアに位置しているため、初めて訪れる方は迷う可能性があります。
この記事では、銀の鈴の場所を構内図でわかりやすく解説し、八重洲地下中央口や丸の内地下中央口からの具体的な行き方を写真付きでご紹介します。
また、混雑時におすすめの代替待ち合わせスポット「スクエアゼロ」の情報もお伝えします。
東京駅でのわかりやすい待ち合わせ場所を探している方はぜひ参考にしてください。
記事のポイント
- 東京駅の銀の鈴の場所と最寄り改札口
- 八重洲地下中央口と丸の内地下中央口からのわかりやすい行き方
- 銀の鈴エリアの混雑状況と待ち合わせ時の注意点
- 混雑時におすすめの代替待ち合わせスポット「スクエアゼロ」の情報
東京駅のわかりやすい待ち合わせ場所「銀の鈴」はどこ?構内図と行き方を写真で解説
- 「銀の鈴」はどこにある?JR東京駅構内図で場所を確認
- 東京駅の構内待ち合わせ場所として「銀の鈴」が定番な理由
- 迷わないために!銀の鈴への最短ルートと最寄り改札口の選び方
「銀の鈴」はどこにある?JR東京駅構内図で場所を確認
JR東京駅の待ち合わせ場所の定番である「銀の鈴」は、地下1階の八重洲側にあります。
新幹線の乗り換え口が1階にあることから、銀の鈴も1階にあると勘違いされやすいのですが、実際には地下1階に位置しているため注意しましょう。
最寄りの改札は「八重洲地下中央口」です。
改札を入ってすぐ近くにあるため、改札外から来た場合も迷わず到着できます。
周辺には新幹線乗り換え改札へのエレベーターやお土産店「グランスタ東京」もあり、新幹線で訪れた方との待ち合わせに最適な立地となっています。
東京駅の構内待ち合わせ場所として「銀の鈴」が定番な理由
銀の鈴の歴史は古く、初代が誕生したのは1968年6月10日のことです。
新幹線開業により東京駅の利用者が急増したことから、「待ち合わせ場所を作ってはどうか」という社員のアイデアで設置されたと言われています。
縁起の良いシンボルとして銀色の神社鈴を吊り下げたのが始まりとのこと。
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現在の銀の鈴は、2007年にグランスタの開業に合わせて設置された4代目です。
東京藝術大学学長も務めた立体作家・宮田良平氏が「出会いと旅立ち」をテーマにデザインしたそうです。
2018年には誕生50周年を記念して、歴代の銀の鈴を一挙に集めた「銀の鈴50周年フェア」が開催されました。
こうした長い歴史と知名度の高さに加え、銀の鈴付近にはベンチが設置された休憩スペースやトイレもあります。
目立つモチーフでどの路線からもアクセスしやすいことから、東京駅の待ち合わせ場所の定番として定着していきました。
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迷わないために!銀の鈴への最短ルートと最寄り改札口の選び方
銀の鈴の最寄り改札は「八重洲地下中央口」です。
改札内のすぐ近くにあるため、迷うことなく到着できるでしょう。
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八重洲側の1階改札から入る場合は、八重洲中央口から入って地下1階へ降りるとスムーズです。
丸の内地下中央口からは、丸の内坂を真っすぐ進んで八重洲地下中央口方面へ向かうと、右側に銀の鈴が見えてきます。
グランスタ地下北口から入った場合は、グランスタ東京のスクエアゼロを左に曲がると銀の鈴にたどり着けます。
在来線ホームからアクセスする際は、まず1階へ降り、中央通路にあるエスカレーターでさらに地下1階へ進んでください
南口や北口方面に降りると遠回りになるため、案内板を確認しながら中央口を目指しましょう。
1階から地下1階へ降りて中央地下通路を真っすぐ進めば、銀の鈴に到着します。
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東京駅「銀の鈴」への行き方を写真解説!構内図でわかる「わかりやすい待ち合わせ場所」のポイント
- 八重洲地下中央口から「銀の鈴」へのルートを写真で解説
- 丸の内地下中央口から「銀の鈴」へのスムーズな行き方
- 「銀の鈴」エリアの混雑状況を紹介|待ち合わせする際の注意点
- 東京駅のわかりやすい待ち合わせ場所なら「スクエアゼロ」もおすすめ
八重洲地下中央口から「銀の鈴」へのルートを写真で解説
八重洲地下中央口から「銀の鈴」へのルートを写真で解説します。
八重洲地下中央口の改札を入ると、目の前に階段が見えます。
階段を上がると、右側にスイーツなどのお土産ショップが並んでいます。
そのまま中央地下通路を進むと、左側に「銀の鈴」があります。
丸の内地下中央口から「銀の鈴」へのスムーズな行き方
丸の内側には1階と地下にそれぞれ北口、中央口、南口があります。
銀の鈴は地下にあるため、丸の内地下中央口から入るのが最もわかりやすいルートです。
丸の内地下中央口の改札を背にして、丸の内坂を上り、通路を真っすぐ進みましょう。
グランスタ東京を抜けていくと、左側にスクエアゼロ、右側に手荷物預かり所に向かう通路が見えてきます。
そのまま中央地下通路を八重洲地下中央口方面へ進むと右側に「銀の鈴」があります。
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参考
「銀の鈴」エリアの混雑状況を紹介|待ち合わせする際の注意点
休日の10時台に銀の鈴エリアの混雑状況を調査したところ、まだ午前中の時間帯にもかかわらず、銀の鈴の周りは待ち合わせの人でいっぱいでした。
また、銀の鈴の裏にあるベンチが設置された休憩スペースも混雑しており、座る場所が空いていない状況でした。
周辺にはお土産が買えるスイーツショップなどがあるため、特に土日祝は銀の鈴エリアが混雑します。
このように東京駅の銀の鈴は待ち合わせの定番スポットであり、周辺に店舗も多いことから混雑が予想されます。
混雑時は「銀の鈴」の周りで待つことが難しい場合もあるため、待ち合わせの際はご注意ください。
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東京駅のわかりやすい待ち合わせ場所なら「スクエアゼロ」もおすすめ
前述の通り、銀の鈴は待ち合わせ場所としてわかりやすいものの、土日祝などは時間帯によって大変混雑します。
そこでおすすめなのが、銀の鈴からも近く、同じ地下1階にあるグランスタ東京の「スクエアゼロ」エリアです。
スクエアゼロは、JR東京駅地下1階改札内のほぼ中心、丸の内地下改札と八重洲地下中央改札のちょうど中間あたりに位置しています。
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数多くの鉄道路線の起点であるゼロキロポイントにちなんで名付けられたこのスペース。
日本全国、そして世界への起点としてあらゆる情報を発信し、新しい発見が生まれる場所となることを目指しているそうです。
スクエアゼロの目印は、ゼロを表示した時計の文字盤です。
東京駅スクエアゼロ:文字盤0表示の時計
背もたれのある椅子がたくさん設置されているため、ゆっくり待つことができます。
充電スポットも設けられており、スマートフォンなどの充電が必要な時にも便利です。
さらにベビー休憩室も完備されているので、小さなお子様連れの方にも安心して利用できます。
銀の鈴が混雑していた場合は、スクエアゼロのエリアで待ち合わせしてみてはいかがでしょうか。
スクエアゼロの最寄り改札は「グランスタ地下北口」となります。
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東京駅のわかりやすい待ち合わせ場所「銀の鈴」の場所や最寄りの改札口からの行き方・混雑状況を総括
以下、この記事のポイントをまとめます。
まとめ
- 銀の鈴は東京駅地下1階の八重洲側に位置する待ち合わせスポット
- 最寄り改札は「八重洲地下中央口」で、改札のすぐ近くにある
- 新幹線乗り換え口は1階だが、銀の鈴は地下1階にある
- 初代銀の鈴は1968年6月10日に誕生し、50年以上の歴史を持つ
- 新幹線開業による利用者増加に伴い、社員のアイディアで設置された
- 現在の銀の鈴は2007年設置の4代目で、宮田良平氏がデザインを担当
- 周辺にはベンチ付き休憩スペースやトイレが設置されている
- 土日祝の銀の鈴エリアは待ち合わせ客やショップ利用者で混雑する
- 丸の内側からアクセスする場合は丸の内地下中央口がわかりやすい
- 在来線ホームからは中央口方面のエスカレーターで1階に降りるとスムーズ
- 混雑時の代替スポットとして、同じ地下1階にあるスクエアゼロがおすすめ
- スクエアゼロには充電スポットやベビー休憩室も完備されている