JR新秋津駅のみどりの窓口は、2023年1月31日で営業を終了しました。
きっぷの購入や通学定期の手続きを、これからどこで済ませればいいのか気になりますよね。
現在は「話せる指定席券売機」が設置され、きっぷの購入から定期券の発行まで、窓口の役割を引き継いでいます。
この記事では、券売機の設置場所や営業時間、申込用紙記入台の位置、平日12時台の混雑状況を写真付きで解説します。
待ち時間を避ける予約方法も紹介するので、駅に着いてから迷わず手続きを進められます。
記事のポイント
- JR新秋津駅「話せる指定席券売機」の場所
- 話せる指定席券売機の営業時間
- JR新秋津駅きっぷうりば申込用紙記入台の場所
- 平日のJR新秋津駅話せる指定席券売機の混雑状況
新秋津駅みどりの窓口の代わり「話せる指定席券売機」の営業時間・設置場所を写真解説
- JR新秋津駅みどりの窓口が閉鎖
- JR新秋津駅「話せる指定席券売機」の設置場所
- JR新秋津駅「話せる指定席券売機」の営業時間
JR新秋津駅みどりの窓口が閉鎖
JR武蔵野線の新秋津駅では、2023年1月31日をもってみどりの窓口が営業を終了しました。
現在は「話せる指定席券売機」が設置され、窓口の機能を引き継いでいます。
新秋津駅は、西武池袋線の秋津駅との乗り換え駅で、乗降客数の多い駅です。
ただし両駅の改札はつながっておらず、乗り換えには一度駅の外へ出て、道路を歩く必要があります。
改札間の距離は約400m、ホームからの移動を含めた総移動距離は約600mで、所要時間は8分ほどです。
秋津駅から新秋津駅まで実際に歩いて所要時間を計測した様子は、YouTube動画でも確認できます。
道のりを映像で見ておきたい方は、あわせてご覧ください。
近隣には大学などもあり、学生の利用が目立ちます。
3月・4月の入学シーズンは、話せる指定席券売機も混み合うと予想されます。
JR新秋津駅「話せる指定席券売機」の設置場所
新秋津駅は、B1がホーム階、1階が改札階という構造です。
改札口は1か所だけで、シンプルな造りになっています。
話せる指定席券売機があるのは、改札を出て右側のきっぷうりばです。
きっぷうりばの一番右、改札にもっとも近い機械が「話せる指定席券売機」です。
参考
JR東日本:新秋津駅構内図
JR新秋津駅「話せる指定席券売機」の営業時間
オペレーターの対応時間は8:00~20:00です。
券売機そのものは6:00から23:50まで稼働しています。
ただし、オペレーターの案内や証明書の確認が必要な手続き(通学定期の新規購入、割引証の確認など)は、20時までに窓口へ足を運ぶ必要があります。
この券売機は、通常の券売機の機能に加え、オペレーターと通話できる点が特徴です。
ジパング倶楽部や大人の休日倶楽部の割引きっぷ、通学定期券の新規購入、Suica定期券の発行、きっぷの払いもどしなど、幅広い手続きに対応しています。
ちなみに、JR武蔵野線の沿線でみどりの窓口が営業しているのは「武蔵浦和駅」です。
窓口で手続きをしたい方は、武蔵浦和駅のみどりの窓口を解説した次の記事もあわせてご確認ください。
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新秋津駅みどりの窓口の代わり「話せる指定席券売機」への行き方|申込用紙記入台の場所や混雑状況
- JR新秋津駅改札口から「話せる指定席券売機」への行き方
- 新秋津駅きっぷうりば「話せる指定席券売機」の申込用紙記入台の場所
- 平日の新秋津駅の話せる指定席券売機の混雑状況
- 指定席券売機の待ち時間を避けるなら新幹線チケットのネット予約が便利
JR新秋津駅改札口から「話せる指定席券売機」への行き方
JR新秋津駅のホーム階から1階の改札口へ向かい、改札を出たら右側に進みます。
右手に見えるきっぷうりばの一番右にある機械が、話せる指定席券売機です。
ひとつ注意しておきたいのが、ツバメの巣です。
新秋津駅改札口付近の天井では、春から夏にかけてツバメが巣をつくります。
春になるとツバメが渡ってきて巣づくりをする駅で、毎年のように姿を見かけます。
話せる指定席券売機の上にもツバメが飛んでいる可能性があるため、鳥のフンには気をつけてください。
新秋津駅きっぷうりば「話せる指定席券売機」の申込用紙記入台の場所
申込用紙記入台は、同じきっぷうりばにあります。
話せる指定席券売機の前あたりにテーブルが置かれ、申込用紙とペンが用意されています。
券売機の横にも、申込用紙を書き込めるスペースがあります。
JR新秋津駅きっぷうりば:申込用紙記入台
平日の新秋津駅「話せる指定席券売機」の混雑状況
平日の12時台に、話せる指定席券売機の混雑状況を調べました。
機械の前にいたのはオペレーター待ちの1人で、並んでいる人も1人だけでした。
ところが、オペレーター呼び出し中の画面には「待ち人数13人」と表示されていました。
つまり、券売機の前はすいていても、オペレーターにつながるまでには時間がかかる場合があります。
時間には余裕をもって訪れたほうが安心です。
なお、朝晩は秋津駅との乗り換え客が多く、駅の改札や周辺道路が混み合うとされています。
今回の調査は平日12時台のため、時間帯によって状況は変わる可能性があります。
指定席券売機の待ち時間を避けるなら新幹線チケットのネット予約が便利
話せる指定席券売機は便利な一方、繁忙期にはオペレーターへの接続に時間がかかることがあります。
待ち時間を避けたい方や、事前に予約を済ませたい方には、ネット予約サービスが向いています。
「えきねっと」なら、スマホやパソコンから24時間いつでも新幹線や特急券を予約できます。
事前に予約しておけば、駅では指定席券売機で受け取るだけなので、待ち時間を大幅に短縮できます。
会員登録なしで使いたいなら、「NAVITIME Travel」や「きっぷる」が選択肢です。
どちらもチケットを予約して、自宅や会社へ郵送してもらえます。
特に「NAVITIME Travel」は乗車日の2日前まで申し込めるため、駅へ行く手間を省きたい方に便利です。
会員登録不要:新幹線チケット予約サイト
JR新秋津駅みどりの窓口の代わり「話せる指定席券売機」の場所・営業時間まとめ
以下、この記事のポイントをまとめます。
まとめ
- JR新秋津駅のみどりの窓口は、2023年1月31日をもって営業を終了した
- 窓口の機能は「話せる指定席券売機」が引き継いでいる
- 新秋津駅は西武池袋線の秋津駅との乗り換え駅で、両駅の改札はつながっていない
- 駅の構造は、B1がホーム階、1階が改札階で、改札口は1か所のみ
- 話せる指定席券売機は、改札を出て右側のきっぷ売り場の一番右にある
- オペレーター対応時間は8:00~20:00で、券売機自体は6:00~23:50まで稼働している
- ジパング倶楽部や大人の休日倶楽部の割引きっぷ、通学定期の新規購入、Suica定期券の発行、払いもどしなどに対応している
- 申込用紙記入台は、きっぷうりばの券売機前のテーブルと、券売機の横にある
- 平日12時台は機械の前に並ぶ人が1人だったが、オペレーター待ちは13人と表示されていた
- 待ち時間を避けたい場合は、「えきねっと」「NAVITIME Travel」「きっぷる」などのネット予約が便利
