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イベント・お祭り

足立の花火2026|開催日・時間・最寄り駅からのアクセス方法を写真解説|屋台や穴場スポット紹介

東京の初夏を彩る「足立の花火」。

2026年も引き続き5月開催となります。

熱中症対策や荒天リスクを考慮した5月開催により、より快適に花火鑑賞を楽しめるでしょう。

この記事では、開催日時からアクセス方法、穴場スポット、屋台情報まで詳しく解説します。

※アクセス写真・屋台位置・穴場スポットの情報は、2025年に現地調査した内容をもとにしています。お出かけ前に公式サイトもご確認ください。

記事のポイント

  • 足立の花火2026の開催日と時間
  • 足立の花火の最寄り駅とアクセス方法
  • 花火鑑賞の穴場スポットや屋台出店情報
  • 足立区花火大会当日の混雑状況

足立の花火2026年の開催日時や最寄り駅からのアクセス方法を解説|屋台情報や穴場スポットを紹介

  • 足立の花火2026年の開催日時
  • 足立の花火の会場と最寄り駅からのアクセス
  • 屋台の出店情報や穴場スポット
  • 足立の花火:雨天の場合

「足立の花火」2026年の開催日時

2025年(第47回)は当日の強風により残念ながら中止となりましたが、2026年(第48回)も引き続き5月開催となります。

第48回足立の花火:開催概要

  • 開催日時:2026年5月30日(土)19時20分~20時20分
  • 会場:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
  • 打上場所:千住側(堤南)
  • 打上発数: 約13,000発
  • 荒天時:中止(順延なし)
  • 公式サイト:https://www.adachikanko.net/adachi_no_hanabi48
北千住駅に貼られた【第48回足立の花火】のポスター

北千住駅に貼られた【第48回足立の花火】のポスター

わずか1時間で約13,000発を打ち上げる「高密度花火」は、足立の花火最大の魅力です。

足立の花火

足立の花火の会場と最寄り駅からのアクセス

会場へのアクセスは複数の路線から可能ですが、混雑状況を考慮した駅選びが重要です。

公式が推奨するのは西新井駅です。

北千住駅と千住側会場の間は特に混雑するため、西新井側での観覧が公式からもおすすめされています。

足立の花火:最寄り駅

【主要アクセス駅と所要時間】

  • 北千住駅(JR・東京メトロ・東武・つくばエクスプレス):徒歩約20分 ※大混雑
  • 梅島駅・五反野駅・小菅駅(東武鉄道):徒歩約20分
  • 西新井駅(東武鉄道):徒歩約25分
  • 足立小台駅(日暮里・舎人ライナー):徒歩約25分

【おすすめルート】

  • 東武鉄道梅島駅(北千住側より道が空いており、商店街の店先でも花火見物客向けの販売あり)
  • 東京メトロ町屋駅や日暮里・舎人ライナーの足立小台駅からのアクセス

過去に梅島駅から歩いて会場に向かった際は、地域全体で花火大会を盛り上げている雰囲気を感じられ、混雑も北千住ルートより少なめでした

北千住駅から花火大会の会場へ行かれる場合は早めに行って場所取りすることをおすすめします。

会場までのアクセス方法は下の画像をご覧ください。

北千住駅から足立の花火会場までのアクセス方法

屋台の出店情報や穴場スポット

足立の花火では12時頃から屋台を楽しむことができ、会場周辺の複数エリアに出店されています。

実際に梅島駅から会場に向かった際は、駅から会場に近づくにつれて道路沿いに屋台が並んでいました

西新井橋付近(首都高速の下の道路沿い)にも多数の屋台が出店される予定です。

【屋台出店エリア】

  • 梅島駅から会場への道路沿い(実体験)
  • 西新井橋付近の首都高速の下の道路沿い(実体験)
  • 北千住駅、五反野駅、小菅駅など他の最寄り駅からのルート沿い
  • 会場周辺の各所

【おすすめ穴場スポット:西新井側】

  • 特徴:河川敷が広く、比較的混雑が少ない
  • メリット:演出全体をじっくり堪能できる
  • 場所取り:朝から開始、昼過ぎには人気エリアにレジャーシートが多数

個人的におすすめなのは梅島駅から歩いていける西新井橋付近です。

北千住側の打ち上げ場所が正面やや左側に綺麗に見えることや、荒川土手に上がる階段が大きく移動しやすい点、周辺に屋台が出店されている点が魅力的なポイントになります。

各最寄り駅からのルート沿いにも屋台が出店されると思われますが、梅島駅ルートでは商店街の店先でも花火見物客向けの販売が行われていました

東武スカイツリーライン梅島駅前

東武スカイツリーライン梅島駅前(2025年5月撮影)

足立の花火:雨天の場合

足立の花火大会は、基本的に小雨であれば開催されますが、「荒天」と判断される場合は中止となります。

雨の可能性があるため、以下の情報を確認することが重要です。

雨天時の開催基準

基本方針: 雨天決行、荒天中止

中止となる「荒天」の定義

主催者が危険と判断した場合、以下の基準で中止となります。

  • 風速7m以上の風が10分以上続く。
  • 大雨警報または洪水警報が発令されている。
  • 花火打上場所付近で落雷がある、またはその恐れがある。

※上記に該当しない場合でも、主催者が危険と判断した場合は中止となります。

順延はなく、中止の場合はそのまま終了です。

過去の事例として、2025年の第47回大会は当日の強風により中止、2024年の第46回大会は開始20分前の雷雨接近により中止となりました。

最新の気象情報は ウェザーニュース花火予報 などでご確認ください。

花火大会の天気「第48回足立の花火」

(ウェザーニュース)

https://weathernews.jp/hanabi/spot/2201001/

足立の花火2026|梅島駅からのアクセス・屋台出店エリア・穴場スポットを写真で解説

  • 梅島駅からのアクセス方法を写真解説
  • 西新井側の穴場スポット:西新井橋付近
  • 混雑を避けられる穴場スポット:足立小台駅からのアクセス方法
  • 屋台出店エリア情報とトイレ情報

最寄り駅からのアクセス方法を写真解説

会場への最寄り駅は複数ありますが、混雑を避けるための駅選びが重要なポイントになります。

北千住駅が最も打ち上げ会場に近いものの、大混雑するため避けるのが賢明です。

東武鉄道の梅島駅や五反野駅は比較的空いており、徒歩20分程度で会場に到着できます。

梅島駅から荒川河川敷までのアクセス方法については下の画像をご確認ください。

東武鉄道「梅島駅」から足立の花火会場へのアクセス方法

日暮里・舎人ライナーの足立小台駅から徒歩25分のルートも便利でオススメなのですが、この路線は通常でもかなり混雑するため、帰りはバス利用を検討した方が良いかもしれません。

当日は17時頃から会場周辺で広範囲な交通規制が実施されるため、車やバイク、自転車での来場は控えるよう呼びかけられています

早めの来場が推奨されており、会場内が埋まり次第入場規制が実施されます。

警察や警備員の指示に従い、西新井橋上流側への移動が必要になる場合もあります。

公共交通機関を利用して、時間に余裕を持った移動を心がけましょう。

西新井側の穴場スポット:西新井橋付近

西新井側は足立の花火を快適に鑑賞できる最もおすすめの穴場スポットです。

打ち上げ場所は千住側ですが、西新井側は河川敷が広く、例年千住側の混雑と比べて余裕があります。

演出全体をじっくり堪能したい方には特におすすめのエリアです。

西新井橋付近では首都高速の下の道路沿いに屋台が出店され、花火鑑賞前から祭りの雰囲気を楽しめます。

西新井橋近く:梅田排水場前交差点(屋台出店エリア)

西新井橋近く:梅田排水場前交差点(屋台出店エリア)

場所取りは当日午前中までに到着すれば確保できる可能性が高いです。

また、レジャーシートやマットは必須アイテムです。

長時間の観覧になるため、お尻が痛くならないよう準備しておくことが大切です。

西新井側を利用する場合、帰りは五反野駅や梅島駅が混雑しますが、西新井駅まで行くと比較的空いているようです

徒歩20分以上かかりますが、混雑を避けたい方には西新井駅の利用も検討すると良いでしょう。

混雑を避けられる穴場スポット:足立小台駅からのアクセス方法

日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」東口

日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」東口

混雑を避けて花火鑑賞を楽しみたい方には、日暮里・舎人ライナーの足立小台駅からのアクセスがおすすめです。

駅から会場まで徒歩約25分と少し距離がありますが、北千住方面の混雑を避けながら会場にアクセスできます。

足立小台駅から荒川河川敷(足立の花火の会場)へのアクセス方法は下の画像でご確認ください。

足立小台駅から足立の花火会場へのアクセス方法

足立小台駅からの場合、「荒川江北橋緑地」といったゆっくり花火を見れる穴場スポットもあり、遮るものが少なく見晴らしの良い環境で花火鑑賞が可能です。

これらのスポットはレジャーシートを広げてのんびり観覧できるため、家族連れにもおすすめです。

ただし、日暮里・舎人ライナーは通常でも混雑する路線のため、帰りの時間帯は特に注意が必要です。

バスなど他の交通手段も検討しながら、余裕を持った帰宅計画を立てることをおすすめします。

最寄り駅からやや歩く必要があるため、時間に余裕をもって行動しましょう。

屋台出店エリア情報とトイレ情報

足立の花火では12時頃から屋台を楽しむことができ、最寄り駅から会場までの道のりに複数のエリアで出店されています。

ただし、打ち上げ会場付近や河川敷には屋台の出店はありませんのでご注意ください

足立の花火:荒川河川敷

実際の屋台体験(梅島駅ルート)

以前、梅島駅から会場へ歩いた際の経験では、会場に近づくにつれて道路沿いに屋台が並んでいました

小さな商店では店先にテーブルを出して花火見物客向けの販売を行っており、地域全体で花火大会を盛り上げている雰囲気を感じられました。

また、西新井橋付近では首都高速の下の道路沿い(新荒川葛西堤防線)にも多数の屋台が出店され、定番のたこ焼きや焼きそばから、お祭りならではの特別グルメまで様々な食べ物を楽しめます。

花火鑑賞前の楽しみの一つとして、ぜひ屋台巡りも満喫してください。

トイレ設備について

会場内には複数の仮設トイレとバリアフリートイレが設置され、左岸・右岸ともに分散配置されています。

打ち上げ直前や終了後は混雑が集中するため、事前に位置を確認し、時間に余裕を持って早めに利用することをおすすめします。

会場の設備については足立区観光交流協会が発行する「足立の花火」パンフレットをご確認ください。

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足立の花火2026開催日・時間・アクセス方法・屋台情報・穴場スポットについて総括

以下、記事のポイントをまとめます。

まとめ

  • 開催日時:2026年5月30日(土)19時20分~20時20分
  • 会場:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)、打上は千住側
  • 打上発数:約13,000発の高密度花火
  • 公式おすすめは西新井駅。北千住駅ルートは大混雑のため注意
  • 穴場は西新井側(西新井橋付近)で河川敷が広く混雑が少ない
  • 屋台は12時頃から各駅ルート沿いに出店
  • 場所取りは当日午前中までに。レジャーシート必須
  • 交通規制は17時頃から。車・バイクは不可、自転車も要注意
  • 荒天中止(順延なし)のため天気予報の確認を

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